イギリスのマーク・ボイルさんによる「ぼくはお金を使わずに生きることにした」という本を読みました。
とてもおもしろくて、お金のもつ意味について考えさせられました。

著者は、一年の間、まったくお金を使わずに生きてみようと決意します。電気を自分で作り出したり、
自然の食材を採取したり、労働してお金の代わりに別のものを受け取ったりします。
お金がなくても生きていけるものなのだなあと感心しました。同じことをやるのはけっこう大変ですが、
お金がなくても案外大丈夫なのかもしれないなあと思いました。

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